思想膿漏

steamとかPCゲームの感想書くやつ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

2011年 プレイした中で印象に残ったゲームと雑感をつらつらと  

・Minecraft
ドラゴンとかEXPとかエンチャントとか、そういう要素はいらなかったんだ。
ただぼくは木を切っていたかったんだから・・・

木を切ること
木こりとして生きること
それだけでぼくは幸せだったんだ

2010年の終わり、α時代の終わりに買って、アップデートで白樺や松が出てから木を切るという魅力に取り付かれてしまった。

オープン鯖にはいってマルチをやるとちょっとあれな子をよく見かけるのはご愛嬌。
元気かな ggったら本名と通っている中学校とそれからホモだってことまで判明したk_onくん

・League of Legends
Maokaiは強いんだってずっと思ってる。
正直な話
Volibearのパッチだっけ?あれでジャングルが変わってからはcoopでFWBとるだけになってしまった。
そろそろまたやりはじめたい。

けどDOTA2もやりはじめちゃったんだよなーーーーーーーーー

・ポケットモンスターBW
確かに楽しかった。
本編はもちろん良固体値を求めて延々卵を生ませ続ける作業も、ちまちま努力値を稼ぐ作業も。
でもだめなんだ、環境が糞過ぎる。
過去作が無いと欲しいポケモンが手に入らなかったり、欲しい技を覚えさせることができないのはうんこ。
強いポケモンと弱いポケモンの差が激しすぎたり、そういうポケモンに対して種族値を調整したりしないのもうんこ。
負けそうになるとすぐ切断する人だらけなのにペナルティが無いのもうんこ。
まじめに対戦ゲーとして扱うことはできたもんじゃなかった。

カジュアルプレイする分にはすごく楽しい。

・Terraria
みんなあんまり買う空気出してなかったけど、俺が「バイトから帰ってきたら買おうかなー」
とか言ってたらバイト行ってる間にみんなで4pack買ってたよね。

『裏切りのTerraria』

Minecraftの2D版みたいな雰囲気かと思いきや違った。
潜ってアイテム集めて装備作って、また潜ってアイテム集めて装備作ってボス倒して、
一通りボス倒してアイテム集めたら後はやることがほとんどなくなるからアプデ待ち。

アプデからの数日間を最大限に楽しむゲーム。

・Portal2
GLaDOSさんがやばい。
前半の狂ったように激しい言葉攻めも堪らないが、進めば進むほど人間味が出てくる様はさらに愛おしい。
多くのプレイヤーをAI萌えへと導いただろう。
とっくに恋に落ちているってのにラストにED曲「Want You Gone」まで流れたらそりゃもうやられちまうよ。

GLaDOSさんの中の人と憎むべきTF2のクソったれスナイパーの中の人が夫婦だってことを知ったときはびっくりした。

ゲーム内容的には外を動き回るよりももっとテストチェンバーをやりたかった。
まぁカスタムマップやればいいんだろうけど。

前作では何をすればいいのかわかるけどうまく操作できなくて手間取ることがあったけど、
今作はそういったテクニックよりもギミック重視になっているのがよかった。

・Jamestown
外人が作ったとは思えないほど日本人受けしそう見た目のオーソドックスな弾幕系縦シュー。
外人の作るSTGって真っ黒な背景にやたらとキラキラを散りばめたような全方位型ってイメージだったから驚いた。

メタルスラッグを彷彿させるような出来のドット絵が魅力的。

難易度もノーマルだと難し過ぎず簡単過ぎず、カジュアルシューターにやさしいレベル。
画面が広い割りに自機の速度が遅いせいで多少爽快感にかけるのが難点か。

・Farming Simulator 2011
なぜかハマって流行ってしまった。
これはゲームじゃないんだ。
シミュレーターなんだよ。

畑を耕して、種を撒いて、肥料を撒いて、、、
それだけのことをやっただけであっという間に時間が過ぎていく。
それから収穫して、売りに運んで、、、
何なんだこれは!
おれDLCも全部買ってしまったぞ!おい


ドイツじゃ爆発的な人気を誇りMODも豊富ってのが笑いどころ。

類似ゲームにJohn Deere Drive Green(購入済み)やAgricultural Simulator 2011なんても・・・

・Alice:Madness Returns
退屈なんだよ本当に!
最初の1・2時間くらいはそれなりに楽しかった。
でもそこから先は同じことの繰り返し、変わるのは景色だけ。
アクションゲームとしては致命的なほど緩急が無い。
しかもバグでロックオンが出来なくなったりするってのがまた涙を誘う。

まるで修行のようなゲーム。

本当に雰囲気と景色はいいんだよ、
俺がサブカルガールならびしょぬれになるレベルで。

でもまきれもなく糞ゲーやで

・Dungeons of Dredmor
いわゆる眉ゲー。
ふっとい眉毛が目を引くキャラクターが主人公のローグライクゲーム。

多種多様なスキルから7つを選びレベルアップ時に各種スキルにポイントを振ることでアビリティを覚えるシステムが特徴的。
国産の不思議なダンジョンシリーズのような詰め将棋・パズル的な感覚よりも、
ハック&スラッシュのような楽しさがある

10階までと回数が少ない分1フロアがやたらと広いせいでテンポがやや悪く感じるのが難点。

・Dinner Date
ある意味2011年にプレイしたゲームの中で一番の問題作。

主人公は晩御飯を作って彼女を待つ青年。
約束の時間を過ぎても、いつまでたっても来ない彼女への愚痴や、
過去の彼女との思い出をブツブツ呟きながら一人でご飯を食べる。
ただそれだけのゲーム。

プレイヤーがやることは彼を操作することではない
我々に出来ることはほんの少し彼の手指を動かすだけ

誕生日プレゼントにもらってプレイしてたらエンディングクレジットでエラー落ちしたところでオチがついた。

2012年の目標はこのゲームを日本語化してさらに布教していきたいです。クソが

関連記事

category: game

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ippondatara.blog.fc2.com/tb.php/2-af75f7a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。