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MinecraftのMojangが作ったカードゲーム『Scrolls』をやってみたの  

mojangbannergrej.png
雑誌のPC Gamer UKを買うとScrollsのアルファキーが貰える、という記事を見てMinecraft特集だし買おうかなーと思ってデジタル版でももらえるのか調べていたら、丁度公式が「明日先着順で25人に配布するよ!」とアナウンスをしていた。

25人には間に合わなかったもののその日は結局4回の計100人に配ってくれたおかげで無事キーを入手することができた。

ありがとうMojang。ありがとう。
前にMinecraftをアルファで買った人にアルファキー配るよ!とか言ってたのは結局送られてこなかったけど。

公式サイト
http://scrolls.com/
公式フォーラム
http://www.scrollsfans.com/forums

以下、ゲーム内容について
sc1.jpg

・Scroll(カード)
1.カードを使用するためのコスト。
記号のResource(属性みたいなの)の種類を表していて現状Growth・Energy・Orderの3種類がある。
2.カード名
3.カードタイプ
・CreatureとStructure:サブタイプ
ユニットにはCreatureとStructureの2種類があって、それぞれさらにサブタイプも設けられている。
Creatureは各ターン隣のマスに移動できるけどStructureは基本的に移動できないのが大きな特徴。
サブタイプは種族みたいなもので例えば「自分のコントロールしているオオカミの数だけ攻撃力が上昇する」みたいな能力に使われたりする。
・Spell
使うとその場で効果が起きる使い捨てのカード。
・Enchantment
Spellと違い破壊されない限り効果を与え続けるカード。
4.ユニットのステータス
左が攻撃力で右は体力。真ん中はカウントダウン。
カウントダウンは3なら場に出したときは3で自分のターンに1減り0になると攻撃してまた3にもどる。
体力は自然回復せずspellなどの効果で回復することはできる。
5.カードの特殊能力
*マーク付きの能力は文章を短くするために特定の能力をキーワードにしてまとめたもの。
たとえば*Hasteなら「カウントダウンが0の状態で場に出る」というような効果。
6.フレーバーテキスト
ゲームの世界観や雰囲気を出すための文章でゲーム自体には影響を与えない。
7.アクティブ能力のようなもの
5の特殊能力が使うか使わないかを任意で選べるようなものだった場合、使いたいときにこれをクリックすると能力を使用する。

sc2.jpg

・ゲームの流れとルール
ゲームの開始時はリソース0、手札4枚から。
ターンの開始時にカードを1枚引いて各ユニットのカウントダウンが1減る。

自分のターンにできること
1.手札からカードを1枚捨てて捨てたカードに応じた最大リソースを1増やすかカードを2枚引くことができる。
リソースを増やすかカードを引くかは1ターンに1回、どちらか片方だけできる。
2.リソースを消費してカードを使用する。
カードは何枚でも使用することができ、消費したリソースは次のターンになると最大値まで回復する。
3.各ユニットは1ターンに1度隣のマスに移動することができる。
4.アクティブ能力の使用。

1~4は好きな順番でできる。
ターンを終了するとカウントダウンが0になっているユニットが攻撃して相手のターンへ。
これを繰り返して敵陣の奥にある5体の石像(Idol)のうち3体を破壊すれば勝ち。


ゲームが終わると勝ち負けやゲーム内容に応じてゲーム内マネーがもらえてショップに行くとそのお金で新しいカードを買うことができる。
だいたい1戦10gold前後(+ボーナスgold)が貰えてゲーム内ショップで販売されているカードは1枚10gold。
買うまでなにが出るかはわからない。
ショップではカードの買取もやっていてコモンだと1枚3goldだった。

デッキは40枚固定で同じカードは3枚まで。
デッキに1枚しか入れてないカードを使っても数ターン後にまた引いたってことが何度かあったからたぶん使ったカードはどんどん補充されていってそう。


Bot相手に少しプレイした感じだとカウントダウンを考えて動きそうなユニットを先に潰したり、逆に守ったりと戦略シミュレーション的な要素が強くてボードアドバンテージが大事。
ある程度リソースが貯まれば中盤以降どんどん手札を入れ替えれるから後半に必要そうなカードはキープせずに序盤はどんどんリソースにまわせそう。

現状の問題としては深夜にならないとオンラインのプレイヤーが少ない。
日本の日中とかゴールデンタイムは20人前後で深夜の3時くらいでやっと100人。
まだアルファだからしょうがないんだろうけど。

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