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最近やったゲームあれこれ  

あっっっという間に2016年になってもう数ヶ月を過ぎついに来てしまった3月。
3月には本来なら年に一度のおめでたいはずの日であるぼくの誕生日が御座いますが今年はついに30歳という人生のターニングポイントを迎えてしまい、喪中もかくやと言わんばかりの暗いDays。
今まででさえゲームをやってて疲労感というフィジカル面での問題にぶち当たっていたのにこれから先さらに衰えるんだと思うと非常に悲しいですね。
せめて心だけでも若くいたいものです。

それはさておき。
最近はなかなかいい感じのゲームにいくつか当たって順調な上に、ついに所持本数も600本になりました。
だいたい年100本くらいのペースで増えてるからあと4年で1000本や!
しかし消化ペースは相変わらず牛歩である。


This War of Mine
戦時中、敵軍に侵略された街が舞台のサバイバル系ゲーム。
昼は危ないから外に出られずに家で手持ちのアイテムをクラフトしながらダラダラ過ごし、夜になると探索するキャラを1人選んで残りは睡眠したりのお留守番で昼夜にパートが分かれている。
探索パートは基本的にはステルスアクションゲーム風になっていて、夜明けまでの制限時間がある中こっそりアイテム漁りをする。
この手のゲームとしては珍しくクリアがあって終戦までの約1ヶ月を生き延びればクリア。

全体的な陰鬱とした雰囲気とか探索中のドキドキ感とかは楽しかったけど、昼パートは中盤以降は消耗品ちょっと補充するくらいしかやることがなくて退屈。
最初は面白いんだけど飽きが来るのがわりと早かった。


Reprisal Universe
ポピュラスクローン、いわゆるゴッドゲーム。
地面を均したり嵐を起こしたりして兵士を支援して相手を滅ぼす、だいたいポピュラス。

ポピュラスこんなんだったなーって懐かしい気持ちになれたけどいかんせんやることが単調すぎる。
ステージがたぶんいっぱい用意されてるっぽいけど進めども進めどもやることは大体同じ。

ブラウザ版もあった。
http://www.reprisaluniverse.com/site/playreprisal/


Long Live the Queen
お姫様育成ゲーム。
頻発する死亡イベントをうまく回避するために各種ステータスを伸ばしながら日々を過ごし、戴冠式までの1年間を生き延びるとクリア。お姫様はわりとすぐに死ぬ。
ステータスは自分の伸ばしたいものを選べるがお姫様の気分のパラメータによって上昇量が変動し、気分は各イベントの結果次第で変わってしまうので狙い通りに効率よく育成するのはなかなか難しい。
死亡イベントの回避方法は複数パターン用意されていて特定のステータスが足りてなくても別のステータスで補えたり、これまでの選択肢で発生したイベントのおかげで回避できたりと様々。
一年を無事生き延びるとエンディングとなるエピローグが語られるがこれもまた複数用意されていて、これまでどのように生きて周りにどんな影響を与えたかによって様々なエピローグを読むことができる。

有志による日本語化有り。
作成時点でのストーリーは全部翻訳してたみたいだけど後からアップデートでちょっと追加された部分は未訳。
Hanako Gamesのは他のゲームも面白そう。


Hexcells
マインスイーパーの亜種。六角形になってるだけじゃなくてちょっとだけ独自のルールが追加されている。
ステージが自動生成じゃなくてちゃんと作られたものなので、しっかり解き方を理解していれば2択の運ゲーみたいなことにならない。
ただ用意されてる問題が30問くらいと少なめで、2.7時間で全実績解除までできた。
別売りでシリーズが他にも2作あってそっちはされにルールが追加されてたり、自動生成の問題もあるらしい。

マインスイーパー好きだから楽しめたけど、左右クリックの役割がマインスイーパーと逆だから慣れるまでは凡ミスが多発してちょっとストレスだった。


Pillars of Eternity
オールドスクール系RPG。Baldur's Gateとかその辺りの精神的後継。
戦闘がリアルタイムストラテジー(ポーズ中に指示可能)みたいな感じで面白い。
世界観の設定とか凝ってるしストーリーはサイドクエストも含めて選択肢次第でいろいろ変わって読み物としてもよくできてた。
マップ間の移動で挟むロードの度にオートセーブも入って少し時間を食うからサイドクエスト巡りで頻繁に移動するときは面倒。

有志による日本語化有り。文章量むちゃくちゃ多いのにすごい。
DLCは買ったけど日本語化待ちでまだやってない。
戦闘が面白かったから次は高難易度のやりこみ的なのもチャレンジしていきたい。


Cities: Skylines
街づくりゲー。
フリーウィークエンドきてたからちょっとだけやってみたけどイマイチ合わなかった。
経営シミュ的なゲーム性が薄く起伏が無くてただひたすら街作るだけって感じがした。
自分が作った街を眺めるのが好きって人にはよさそう。


Grim Dawn
ハクスラトレハン系アクションRPG。帰ってきたTitanQuest。
マスタリー(職業)がまだちょっと少ないってことと全体的に暗いのを除けばだいたいTQの上位互換といえる出来。
マスタリーが少ないと言っても5種から2個で15パターンあるし同じ組み合わせでも取得スキルや装備次第で使用感のまったく違うキャラに出来るから結構幅広い。
Path of Exileみたいにトレードじゃなくてしっかりトレハンが楽しめるしスキルの振りなおしもガッツりできるしトーチラよりやり応えあるいいゲームだと思う。
マルチプレイ関係はしょぼそうだけど一人でしこしこするのが好きだから関係ない。

問題点はTQもそうだけど2キャラ目以降の序盤が面倒ってのは相変わらず。
あとCPUの使い方がおかしいみたいでマルチコア対応なのにCPU0を集中して使ったりしてるからそれなりなCPUでもCTD起こしまくったりするらしい。
ぼくはCPU使用率平均45%くらいなのにCPU0だけ90%とかでギリギリだけどなんとかなってる。
有志による日本語化有り。


Dungeon Defenders II
ステージクリア型のTD+アクションRPG。
前作はハマったわけじゃないとはいえけっこう楽しめたのに今作はなんかすごくつまらなかった。
知り合いと複数人でやればもうちょっと楽しめたかもしれないけど結局すぐ飽きそう。


Stronghold HD
防衛と内政メインのリアルタイムストラテジー。
Age of Empiresみたいなゲーム好きだけど対人とか真っ平ごめんだよ!って人向け。
村人は勝手に働いてくれるから操作も忙しくなくてじっくり内政できる。
HD化されてるとはいえそれだけで窓化にはツールが必要だったりとかシステム面の古さはそのまま。

Collectionはシリーズ5作セットでお得。
たしかStronghold HDとCrusader HDは日本語対応で単品で売ってない他3本は日本語なし。
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